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ザブングル解散の理由は?なぜ今のタイミング?

人気芸人の「ザブングル」が解散を発表しました。
二人がコンビを組んで活動を開始したのは99年、今から23年前!
これだけ長く活動ができていた中で、なぜ今のタイミングで解散を発表したのでしょうか?

気になる真相を探ってみました。

なぜザブングルはコンビを解散することになったのか?

今回の解散に伴い、二人は活動を別々にすることを、所属事務所のワタナベエンタテイメントは発表しました。
松尾陽介(44)は芸能界を引退し、加藤歩(46)は今後も芸人として活動をするという道を選んだです。

解散の大きな原因は、今後の方向性の違いです。

松尾さん裏方として働くことを発表しました。
では、なぜ松尾さんは引退という道を選んだのでしょうか?

松尾さんが芸能界引退を決めた理由は?

20歳からお笑いの世界に進出していた二人は、40歳となり、
人生の折り返し地点にきた中で「このままお笑いをずっと続けていていいのか?」という不安が元々よぎっていたようです。

そのタイミングで、闇営業が発覚。
自粛期間に入り、世間から大バッシングを受けます。
自粛期間中の7月にライブを開催した際に、200人キャパの会場を抑えるも、売れたチケットは2枚、、、!!
(実際には、コロナで中止となっています)

また、謹慎期間中に、二人は自ら志願して「介護施設」に出向いていました。
改めてサポートしていく中で、日常が「当たり前じゃない」「今までのうのうとして甘えていた」ということに気づかされたと松尾さんは語っています。

そして、「もっと売れて楽しませたい!」という気持ちもわき、9月に再度芸能活動を開始しました。

再度7月と同じ会場を抑えて活動をしましたが、次も売れたチケットは3枚、、、!

コロナの影響もあり、思うように活動ができないとも感じていたため、
松尾さんはその状況であれば、お笑い以外の道で活躍できる場所を探したいと決意したようでした。

闇営業での謹慎期間と、そこからのお客離れも大きな要因だったようです。