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LiSA「炎」涙の理由とは?

LiSAさんの活躍の裏には、圧倒的な努力があった!?

THE FIRST TAKEの最後には、涙ながらに語るLiSAさんの映像がありました。
その理由について迫ります。

LiSAの葛藤の時期とは?

LiSAはデビューを夢見て岐阜県から上京。

家出同然で家を出たので、帰る場所もなかった。

アマチュア時代は、いくつかのアルバイトを掛け持ちしながら、
ライブのチケットのノロマを達成するために苦労の日々を送っていた。

お金がなくて生活が苦しい日々
家具や家電もなく、洗濯も洗濯板で洗っていたという。
背中が痛くなるほどの薄い布団に、ご飯も炊飯器がなくてお鍋で炊いて自炊で節約。

インディーズバンドのボーカルとして活躍するも、なかなか芽が出ない毎日だった。

そんな時に掴んだチャンスが、アニメ『Angel Beats!』のボーカル・ユイの歌唱パートだった。

ただ、当時彼女は、

正直。アタシのやりたい事とちょっと違う気がして…

と、オーディションも悩んでいたのだ。

Catch the Momentでヒットしてからも、
実は不安や葛藤から抜け出せずにいた時期があったのだ。

LiSAは当時をこう語っている。

常に人生のゴールに向かって走っている感覚でした。
いつか終わるなら『今』を全力で、という気持ち。
30代を迎えることに恐怖も感じていた。
30歳になって次の10年をどうやって生きていくか―、想像した時に何も見えなかった。できる限り走って行って、終わってしまえば、その時が燃え尽きた時だって。
すごく苦しかったです。

ただ、この思いを変えた出来事が「紅白出場」だった。

未来にご褒美があるかも―という希望を持てたんです。
『紅蓮華』があって、紅白というボーナスステージが待っていた。
立ち止まって走ってきた道を振り返った時、もっとみんなと楽しいことができそうだなと思えたんです。長く楽しく続けることが目標になりました

悔しい思いをしたからこそ味わえる幸せもある、
悔しい思いをした人にしか得られない幸せもあると知れたこと。
自分らしく進んできたから不安はないです!
と今は語っている。

たくさんの苦しさや不安を乗り越えたからこそ、今がある。
方向性や夢を悩んだからこそ、確かな自分が生まれた。

そして、名曲「炎」が生まれたんだと思います。

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