news

長野旅館「よろづや」火災の原因はなに?出火元は?

長野県の老舗旅館「よろづや」で、大規模な火災が発生しました。
この旅館は、1939年(昭和14年)に建てられ、国の登録有形文化財にも設定されています。

それほど貴重な建物がなぜ火事に・・・!?
詳細をまとめてみました。

「よろづや」の火災があった場所はどこ?原因は?

火災があった場所は、離れの国の登録有形文化財「松籟荘」から出火したようでした。午後3時半ごろ厨房から出火していると消防に通報がありました。

この火事で、従業員の男性3人が重軽傷を負いました。

出火の原因は明らかにはなっていないですが、厨房からの火災なので、夕食の準備中に何らかの不手際があり火災に繋がってしまったと思われます。
特に、この建物は江戸時代から続いている古い木造なので、火がうつってしまうと建物全体は燃えやすく、ちょっとのミスが大きな火災に繋がってしまったのでしょう。

建物の壮大さもさることながら、紅葉などの季節に合わせていくとまた素敵で、一度は止まってみたい旅館と言われていた由緒正しき場所でした。
そのため、ショックを隠しきれない方も多いようです。

現場の火災の状況は?

写真や動画を見ると、かなり広範囲で黒煙が上がり、大規模火災だったようです。

黒煙が大きく上がっています。。

大きい施設だったので、上空から見ると広範囲で煙が上がっていることがわかります。

木造建築だからこそ、かなり広範囲で火が広がり、復旧困難なほどになっていそうです。。
特に、この建物は「千と千尋」のモデルとも言われていたので、このような形で失われてしまったことがとても悲しいですね。。。