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横浜市中学校教諭がシーパラで名簿紛失!学校が判明!教師の名前は?

横浜市教育委員会は26日、市立中学校教諭が三年生142人分の名簿を卒業遠足の時に紛失してしまったと発表した。
事故が起こってしまったのは、2月23日に卒業遠足に行った時のことだ。後ろポケットに書類を入れていたところ、生徒の引率時に気づいたらなくなってしまったようだ。

事故に関して詳しくまとめていく。

横浜市シーパラ名簿紛失事件の学校はどこ?

名簿を紛失した学校は、金沢区の横浜市立中学校のようだ。

グーグルマップで調べてみると、金沢区で横浜市立中学は10校あった。以下の学校の中で事件が起こった可能性が高いと思われる。

  • 横浜市立西柴中学校
  • 横浜市立金沢中学校
  • 横浜市立釜利谷中学校
  • 横浜市立富岡中学校
  • 横浜市立並木中学校
  • 横浜市立小田中学校
  • 横浜市立六浦中学校
  • 横浜市立大道中学校
  • 横浜市立富岡東中学校
  • 横浜市立西金沢義務教育学校

横浜市シーパラ名簿紛失事件の教師の名前は?

教師の名前は調べたが明らかになっていなかった。

ただ、男性教諭であり、中学3年生の担任であったことはわかっている。

横浜市シーパラ名簿紛失事件の紛失場所は?

紛失した場所、神奈川県のアトラクション施設「八景島シーパラダイス」だった。
遊園地や水族館が一体となっており、神奈川県民であれば一度は訪れたことがあるほど地域にも愛されている場所だ。

ただ、施設自体がかなり広く、引率教諭全員で探したが見つからず、警察に遺失物届けを提出して保護者宛に謝罪文も出す事態になってしまった。

▼水族館

▼遊園地(海にダイブする感覚になるジェットコースターが人気)

▼夏には花火も上がる!屋外ステージもあり年越しライブも開催!

施設が広いため引率時に先生も歩き回るのが大変だったということも画像から分かる。

ただ、個人情報流出は今は教育の現場であれ大問題だ。
県教育委員会としても、今後は「口を閉じるバックを厳守する」などの対策をとると発表した。

中学生の引率が大変なのはよく分かるので、今後はポッケではなくしっかり管理してもらうように徹底して欲しいですね。