news

浦添ダンプ事故の運転手の会社名や名前は?事故の原因は過労?

沖縄浦添市の国道でダンプカーが対向車線に侵入し、6人が死傷した事故が発生。
この事故で、倒壊した鉄柱の下敷きとなり、26歳の女性と1歳の息子の二人が死亡した。

今回ダンプカーの運転手は、事故の直前に意識を失っていた可能性が高く、警察は勤務先の職場を家宅捜索した。

ダンプ運転手の会社はどこ?

運転手の職場は、「浦添市の産業廃棄物処理業者」だった。
緑ナンバーなので、運送会社であることは分かる。

警察は、運転手が勤務する浦添市の本社と、西原町の事務所の2箇所を道路交通法違反(過労運転)容疑で家宅捜索した。

警察は、運転手の勤務形態やダンプカーの整備状態、運転手の健康状態に関する資料を2時間かけて押収した。
現状は問題に当たる要項は出てきてはいないようだ。

ただ、再廃業関係者によると、この時期は年度末前で繁忙期だったようだ。

今回の事故の原因として、なぜ運転手が意識を失ってしまったのかが問題視されている。
理由はいずれにせよ、仕事中の事故で会社側の責任問題も問われている。

ダンプ運転手の名前は?身元は?

名前は公開されていなかったが、年齢は60歳。
勤続年数が40年で職場でも信頼されていたと職場の同僚が話していたので、運転手歴は長く運転での知識や対応力は豊富だったと思われる。

また、特に持病もなく、出勤当日も異変はなかったようだ。

現場の状況からしてトラックの制御はきいていなかったようなので、意識を失った原因があるはずだ。
幸いにも運転手の容態が現在は安定しているようなので、事情聴取でさらに明らかになっていくだろう。