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浦添ダンプ事故での事故現場は?防犯カメラの映像は?

沖縄県浦添市でダンプカーが衝突し、女性(26)と息子の男児(1)が亡くなった。
ダンプカーを運転していた男性(60)は意識不明の重体。
現在も病院で治療を行っている。

県警は、運転手が事故直前に何らかの原因で意識を失い、運転ができなくなっていた状態だった可能性があるとして、運転手の会社を取り調べている。
運転手には脳内出血がみられている。

では、実際に事故直前に意識不明になっていたのか?
防犯カメラの映像を見ながら、当時の状況をまとめていく。

浦添ダンプ事故での事故現場は?

沖縄県の浦添市の伊祖トンネル付近の国道330号沿い。
浦添総合病院の目の前の道路だった。

ここは対向車線との間にはしっかり仕切りがあり、直線のため見通しもいい場所だった。

浦添ダンプ事故の防犯カメラの映像は?

近隣の防犯カメラの映像も残されていた。
この日は雨も降っており風も強かった。
そのため、「ハイドロプレーニング現象」の可能性もあると言われている。
ハイドロプレーニング現象とは、自動車が水の溜まった路面などを走行中にタイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになり、ハンドルやブレーキがきかなくなる現象だ。
スピードが最後にでた時に、すごい水しぶきが出ている。

ただ、実は運転手は直前の伊祖トンネルに入る前に蛇行運転をしていたようで、その前に意識を失っていた可能性が高いと言われている。
2人が亡くなっているからこそ、なぜ事故が起こったのか真相解明が求められる。