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田中大翔くんの小学校はどこ?殺された事件現場の団地の場所は?

田中大翔くんが若干9歳で福岡の自宅で亡くなり、実の父親に殺されたと見られる事件。
さらに、3歳の弟と、2歳の妹も、父親に首をしめられて鹿児島のホテルで殺害された。

田中大翔くんは、過去5年間に4回児童相談所に通告して保護されていた。

痛ましすぎるこの事件は、一体どこで起こってしまったのか、
田中大翔くんの学校と、事件現場となった場所をまとめていく。

田中大翔くんが住んでいた団地の場所はどこ?

田中大翔くんが住んでいた場所は、福岡県飯塚市伊川の県営団地で「県営花瀬団地」だったようだ。

ここには、2020年5月に奥さんと一緒に引っ越してきたばかりだったようだ。
ただ、夫婦喧嘩も絶えず、お金に困っていて住民の人に3万円を貸してもらいにきたと近所の人が話していた。

田中大翔くんの小学校はどこ?

通っていた学校は、飯塚市立飯塚鎮西小学校」だったようだ。

全校生徒600名とマンモス学校で、グローバル教育にも力を入れていた。目の前は一面の田んぼのようなのでとてものどかな中で育っていたようだ。

ただ、田中大翔くんは2週間学校を休んでいたようだが、発見が遅れていたことを考慮するとそこまで生徒1人1人に向き合うことができていなかったのかもしれない。

▼遠いですが、アップにするとまっすぐ正面に小学校が見えます。


福岡のとても過ごしやすそうな場所で育ったようだが、実際に田中大翔くんの9年は苦悩の日々だっただろう。
こんな最低な父親がいたことは悲しい。

同じ事件が二度と起きないことを願ってやまない。