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鈴木健吾選手の大学や高校や中学はどこ?日本新記録を出せた理由とは?

鈴木健吾選手が、2月28日に行われたびわ湖毎日マラソンで優勝し、さらに記録が日本新記録の2時間4分56秒となり話題になりました!

大迫傑選手が持っていた2時間5分29秒を33秒上回る大記録となった!


鈴木健吾選手のこれまでの生い立ちについてまとめていく。

鈴木健吾選手の学歴は?

鈴木健吾選手の小学校はどこ?

小学校は、「宇和島市立番城小学校」

小学校の時は、実は「ソフトボール」をやっており、元陸上選手だった父親の勧めで小学6年から地元の三浦ランニングクラブに入ってランニングに出会った。

鈴木健吾選手の中学はどこ?

中学は、宇和島市立城東中学校」

ランニングクラブがきっかけとなり、中学では陸上部を選択。
中学の頃はいい成果は残していないが、父親がコーチとなって筋トレについてのアドバイスや、父がバイクで一緒に走ったりもしていたようだ。

鈴木健吾選手の高校はどこ?

高校は、「愛媛県立宇和島東高等学校」

高校3年の時に、インターハイで1500mと5000mに出場し10位になった。

彼が実力をつけた理由として、真面目さと熱心さがあったようだ。
高校3年間朝練も一度も遅刻をせず、皆勤賞で練習に参加し、さらに練習のしすぎで怒られることもあったようだ。

全国高校駅伝
2013年全国高校駅伝 1区21位 30:09 宇和島東37位

全国男子駅伝
2014年都道府県対抗駅伝 宇和島東 1区16位 20:26 愛媛40位

鈴木健吾選手の大学はどこ?

大学は、「神奈川大学」だった。

大学関係者からはいくつか声がかかったようだが、高校でまだ無名だった2年から声をかけてくれたことと、環境が整って居るという理由で神奈川大学を選択。

1年目から箱根駅伝に出場し、3年では駅伝主将を任される。
だが、持ち前の真面目な性格で、「結果を出さないと誰もついてこない」という責任が生まれ、より一層努力に磨きがかかったようだ。

・箱根駅伝予選会日本人1位
・箱根駅伝2区区間賞
・日本学生ハーフマラソン優勝
・関東インカレ1位

鈴木健吾選手が所属していた会社はどこ?

大学卒業後も陸上を続けることを決め、「富士通」に入社している。
2018年に入社しているので、現在3年目だった。

鈴木健吾選手が日本新記録を出せた理由は?

鈴木健吾選手は、コツコツ積み上げることができる性格で、暑さも苦手ではなく故障しないというのも大きな理由のようだ。

何より、普段だったら苦痛に感じる毎日の練習を一度もサボらずにできる真面目さと、怒られるほどできる日々の練習への情熱があったからこそ、ここまで成長ができたんでしょう。

日本新記録、本当におめでとうございます!