news

埼玉の変異株クラスターの施設はどこ?保育園と報道後すぐに変更?

埼玉県で、新型コロナウイルスの変異株感染が発表された。
県内の11人のうち、同一施設の関係者10人の濃厚接触者が計61人いるというのだ。

変異株は、マスクをしていても感染すると言われており、今まで感染しにくいと言われていた幼児にもうつるという、感染力の強さが特徴だ。

埼玉の感染した場所を調べてみた。

▼埼玉では1週間前にも、変異株の感染は確認されていた。

埼玉の変異株クラスターの施設はどこ?

今回感染が確認された11人のうち、10人は同じ児童養護の利用者と従業員で、10歳未満の子供が6人いたのだ。

この施設の名前は公表されていないが、まず施設は「保育園」である可能性が高そうだ。
速報として、「報道1930」にて紹介された際に、最初に「保育園」と記載し、
その後「施設」に変更されたのだ。

感染したエリアとしては正確な情報は出ていないが、
「桶川市で10歳未満の数人まとまった感染者が発生」
していることは確認され、そのあたりも候補なのかもしれない

いずれにせよ、埼玉では変異株が急速に広がっているので、
地域全体として外出自粛の徹底が必要なようだ。

埼玉は東京のベッドタウンと言われているほど、東京勤めの方が多い。
すでに、その保育園関係で61人接触者が出ており、その親や職場関係での接触、
さらには登校時の空気感染も考慮すると感染拡大の余波は大きそうだ。

変異型ウイルスとはなに?怖いと言われる原因は?

変異株が怖いと言われている原因は、空気感染が極めて高いということだ!
マスクをしていても、感染者の息に含まれている微量のウイルスだけでも感染リスクがあるのだ。米国では、電車内だけでも感染拡大としたと言われている。

元々、新型コロナウイルスは幼児には感染しないと言われていたが、変異株ではこの感染しやすいことも影響し、年代が関係なくなってきたようだ。

変異株の脅威が迫っている今は、さらなるソーシャルデタンスの徹底と、免疫力が弱い幼児がいる家庭は特に注意が必要になる。

空気感染の可能性が十分にあるからこそ、拡大が止まらない現時点では、
保育園や小学校など学校関係も自宅待機にし、教育の新たな体制も組んで行くことが急務になりそうだ。