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楽天不正アクセスで漏れたデータは何?148万件が流出?

楽天から148万件のデータが不正アクセスできる状態で5年間放置されていたという。

楽天不正アクセスで漏れたデータとは?

楽天不正アクセスで漏れたデータは、以下のようだ。

▼不正アクセスされた可能性のあるもの

「楽天市場」
→資料請求をした店舗、出店契約をした事業者の企業名や銀行口座番号など138万件

「楽天Edy」
→不正利用防止サービスの利用者の氏名や携帯電話番号など8万9千件

「楽天カード」
→ローンを申し込んだ企業約1万5千件の社名や売上高、借り入れ状況、代表者の氏名や銀行口座1万5千件。

実際には、以下が不正アクセスを確認できている。

楽天市場が208件
楽天Edyが102件
楽天カードが304件

現状被害はないようだ。

基本的には企業向け案件が多いようだが、不正アクセスの可能性がある人や企業には後日メールがくるとのこと。