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沖縄の謎の白線の正体は?UFO?ケムトレイルが関係している?

22日午後1時頃、沖縄県浦添市西洲沖の上空で、謎の白線が上昇するのが目撃された。

動画を見た気象台予報課の方は、

噴射した煙が二つに分かれており、明らかに自然現象ではない。何らかの人工物が上昇している可能性が高い

と語っている。

Twitterでも正体について話題になっていたこの正体についてまとめていく。

沖縄県の謎の白線の正体は?

謎の白線について、UFOか?なんだ?などの議論があったが、
この白線は「ケムトレイル」の可能性が高いと見られている。

ケムトレイルは「飛行機雲」の一種だが、普通の飛行機雲と違うのは、
筋状に伸びた雲がなかなか消えないという点だ。

では、なぜこのように白線が綺麗に残るのかは、次で紹介していく。

沖縄の白線は「ケムトレイル」!ケムトレイルってなに?

ケムトレイルは、Wikipediaでは以下のように記載されている。

ケムトレイルは、飛行機雲に似ているが直ぐに消散せず長く残留する特徴があり、航空機から散布される有害な目的を持つとされている物質である。

ケミカル(chemical、化学的)にトレイル(trail、航跡)をつなげた混成語である。

Wikipedia

普通の飛行機雲=水分でできている
ケムトレイル=飛行機から空中散布された科学物質でできている

この物質の違いが、雲が残り続ける理由のようだ。

ケムトレイルの影響は?

有害な物質の影響について詳しくは解説されていなかったが、一番は地表からの熱を逃さないため温暖化に影響しているのではないかと見られている。
人体への影響は諸説ありそうだが、病気の一因にもなり得るとも書かれていた。

UFOではなさそうだが、少し心配な現象ではありそうだ。