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奈須幸則容疑者の職業はなに?元ヤクザだった?八千代市女性殺害事件

熊本県八千代市宮地町のアパートに住んでいた平田久美子さん(41)が早朝に数カ所の刺し傷があり殺害されていた事件で、容疑者の名前が明らかになった。

容疑者の名前は、奈須幸則さん(71)

熊本県八代市の事件の概要は?

被害女性の平田さんは、2月12日の午前中にアパートの玄関前で血を流して倒れていることが見つかった。
警察は、事件と関係がありそうだと、奈須幸則容疑者を捜索開始。

ただ、2日後の14日午前に、アパートから1キロ離れた山中で奈須幸則容疑者が首をつって死亡していることが発見された。さらに、近くに落ちていた包丁と、服についていた血痕のDNAが女性と一致。
捜査関係者によると、包丁は那須容疑者が自宅から持ち出したものとみられている。

奈須幸則容疑者の職業は?実はヤクザだった?

死亡した奈須幸則容疑者は、実は元山口組三代目大門会の会長だった。

ただ、2008年に後藤組除籍処分事件があり、合わせて大門会も絶縁となり解散していた。
今から13年前なので、奈須幸則容疑者は58歳の時である。

奈須幸則容疑者自身は、山口組組長渡辺氏から親子盃を受け信頼される人物であったようだ。

後藤組の解散事件の真相を調べてみると、2005年に渋谷区の雑居ビルの所有権をめぐってビル管理者とトラブルになり、ビル管理会社顧問刺殺事件が起こり、後藤組組員が殺人罪で有罪となっていた。

今回の殺人事件も、そういう業界にいたからこそ、殺人という形での末路になってしまったのかもしれない。
被害者には、まだ小さい子供が2人おり、事件を目撃しているとも言われている。

被害女性の未来や、子供の未来を奪った殺人事件、本当にあってはならない事件だった。