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JR神戸線元町駅での人身事故が発生!現場の状況や被害者や原因は?

2月26日午前8時半頃に神戸線の元町駅で人身事故があった。

先頭車両の窓が大きく割れ、1人が死亡、 先頭車両に乗っていた男女5人が重軽傷をおった。
車掌はたまたま反対側に乗車していたようだが、乗客の1人は飛び込みをした人と衝突し骨を折るなどの重体だ。

事故の場所や原因をまとめていく。

元町駅人身事故が起きた場所はどこ?

事故が起こった現場は、R神戸線の「元町駅」だ。

元町駅人身事故の原因は?被害者は?

事故の原因は、会社員の男性(42)が飛び込んだことだった。
男性は電車の前方に飛び込み、窓ガラスを突き破った。
この事故で、前方に乗っていた男女5人が重軽傷となった。

乗客の40代男性は飛び込んだ方と追突して、左手を骨折し、頭に怪我を負うなどの重症で病院に運ばれた。20代女性も気分が悪くなり病院で治療を行っている。

人身事故を起こしてしまったこと自体はもちろん辛いが、巻き込まれてトラウマができ、さらに重症をおった乗客がいたというのも辛い事故となった。

元町駅人身事故の現場は?

今回の事故で、JR神戸線は芦屋〜西明石駅間の運転を見合わせ、警察や救急車も出動して約2時間半に渡って電車は運転見合わせとなった。
また、乗客も1時間以上降りられない状況となっていたようだ。

現場では色々なところからサイレンの音が聞こえ、通勤時間に足止めを食らって混乱していた様子もあったようである。
主要駅で2時間以上の停止となったために現場は混乱だったようである。

https://twitter.com/oosm73OSHI/status/1365083821272567809?s=20