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見前尋容疑者が飲ませた中絶薬はなに?入手方法は?副作用で日本は禁止

福岡県で、交際女性(18)に国内未承認の妊娠避妊薬を飲ませたとして見前尋容疑者(21)が逮捕された。

女性はその後体調が悪くなり、流産したという。
調べに対し見前尋容疑者は、「結婚したくなかったから」と話しているが、あまりにも責任がない身勝手な行動に非難が殺到している。

今回の事件で怖いのは、国内未承認の薬を見前尋容疑者が簡単に手に入れて医師の診断なく使用してしまっていたことだ。
どのような薬で、どうやって入手し、なぜ日本では禁止されているのかをまとめていく。

見前尋容疑者が中絶をさせた経緯とは?

2人の間に起こった経緯はこちら

2020年9月19日:妊娠が発覚し、交際女性(18)は見前尋に相談する

結婚できないから中絶してくれ!

→交際女性は産みたいと申し出る

そのため、その日のうちに見前尋は中絶薬を購入

9月24日:兄の自宅に交際女性を呼び出し、

性病にかかったかもしれないので、性感染症の薬を飲んでくれ!

と嘘をつき中絶薬を飲ませる

→交際女性は薬を飲んでから、頭痛やけだるさがあり友人に相談
「中絶薬かもしれない」と助言を受ける

9月25日:父親と共に県警に相談

見前尋容疑者が薬を手に入れた方法と?

今回問題となった中絶薬は、インターネットで購入したと発言している。
この薬は日本では使用禁止となっており、強い副作用の可能性があるとされている。
パッケージには中国語が書かれていたとされているので、中国サイト経由で入手したものと見られている。

見前尋容疑者が飲ませた薬はなに?薬の名前は?

飲ませた薬は、経口中絶薬「ミフェプリストン」を2錠だった。

<効果>
妊娠を維持する黄体ホルモンの分泌を抑制する作用を持ち、服用により自然流産と同じような経過をもたらし、その後ミソプロストル剤(子宮収縮剤)を併用することにより92%の確率で人工流産中絶が可能とされています。

 

人口中絶薬専門通販サイト

 

見前尋容疑者が飲ませた薬の副作用とは?

副作用としては、大量の出血や嘔吐や下痢などがあるとされており、
専門医の指導・看護の元での使用が前提となっている。
この薬、効果も高く92%の確率で流産できるとされているが、出産した場合は子供が奇形となってしまうとも言われており、一度服用すると取り返しがつかないもののようだ。

<副作用>
服用直後から出血が始まりますが、大量出血があった場合は直ちに医師の治療を受けてください。 軽度の悪心、嘔吐、眩暈、脱力感及び下腹部の痛み、湿疹が出る場合があります。またミソプロストル剤を服用前後に嘔吐と下痢、まれに出血と痺れを訴えることがあります。

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薬を服用させたのも自宅で、しかも騙して危険な薬を飲ませたことは許されない行為である。
交際女性は心身ともに傷ついていると思うので、見前容疑者には罪を償ってもらい、次こそは幸せな出産をしてもらいたい。