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創価大学の三上雄太くんが往路優勝できた理由は?

2021年箱根駅伝往路優勝は「創価大学」になりましたね!!!!
ブラックホースのまさかの往路優勝!
2分14秒の差をつけての走りは立派でした!!

一体なぜ往路優勝ができたのか?
5区を走った三上雄太さんについてまとめてみました。

三上雄太さんは「激坂最速王決定戦」で優勝していた?

三上雄太さん(3年、21歳)は、今年の2020年11月に開催された、

「激坂最速王決定戦」で優勝しています。
もともと坂道には自信がある選手で、大会前にも

今年こそ5区を走って区間賞を狙いたい!

と話していました。
でも、実は昨年は箱根駅伝を走ることはできなかったんです。

三上選手は昨年箱根を走っていなかった?

素晴らしい活躍をした三上選手ですが、
実は昨年は5区を目指すもメンバーには選ばれず、
7区にエントリーされるも当日のメンバー変更という悔しい結果となっていました。

悔しさをバネに、今年は練習以外はほとんど外出せずに、
食事と睡眠も人一倍気を使って取り組んできました。

 

三上選手の憧れの選手は、高校の先輩の田中龍誠さん(東洋大)
18年に往路優勝でゴールテープを切ったシーンが印象的で、いつか自分も!!と思って毎日の練習も頑張ってきたようです。

今日、ついに夢が叶った三上選手!

悔しい気持ちに負けずに頑張ってきた努力が、今日の最高の結果をうんだんですね。

それにしてもイケメンですね!!