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【人身事故】JR神戸線・人身事故遅延発生!踏切におじいさんが挟まれ危機一髪!

4月25日(日)の午後2時20分ごろにJR神戸線で人身事故が発生しました。

今回は自殺というわけではなく、踏切でおじいさん(78)が動けなくなってしまうという悲惨な状況でした。
ただ、幸いなことにギリギリ電車はおじいさんの前で止まることができたとのことです。

事故の詳細についてまとめていきます。

JR神戸線人身事故が起こった踏切はどこ?

JR神戸線で事故が起こった場所は、兵庫県尼崎市稲葉荘4で武庫川東踏切だったようです。

JR神戸線人身事故の加害者は?

被害者は、兵庫県尼崎市に住んでいる男性(78)でした。

おじいさんは無理に踏み切りを渡ろうとしたのではなく、高齢のために歩くのが遅く、遮断機が開いている状態から踏切内に侵入しましたが、中に閉じ込められてしまったとのことです。

JR神戸線人身事故でおじいさんが助かったのはなぜ?

尼崎南署員が発見し、緊急停止ボタンを押して電車を停止させて救助できたとのことでした。

でも、米原駅発姫路駅行き新快速電車だったため、電車のスピードも速くギリギリ約100メートル手前で停止したとのことです。

おじいさん助かってよかったですね。

JR神戸線人身事故現場の状況は?

電車は20分後に運転再開されたため、大混乱ではなかったようです。

神戸線は最近毎日遅延しているようで、利用者はもういい慣れたという感じでした。