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【ドラフト】五十嵐選手、母はガンで他界?家族へ感謝の手紙とは?

北海道日本ハムファイターズに2位指名された「五十幡亮汰選手」

なんと、彼は中学時代サニブラウン選手に勝ったという俊足が武器だ。
50m3.6秒、一塁到達3.8秒。
積極走塁に広い守備範囲も魅力で守備も広い。

お母さんとの約束、負けられない夢

野球を始めたのは小学一年生の時、
だが小学3年生の時に母恵子さんがガンで他界した。

母との約束を込めてプロになりたい!

そう、彼は強く思った。
だからこそ、陸上という道もあったが「野球選手」に強くこだわり圧倒的に努力を続けていたのだ。

家族への感謝の手紙とは?

ドラフト緊急特番にて、家族への感謝の手紙を書いた。

父へ
母がなくなってしまって一番辛かったのは父だと思う。
土日の休みを削っても毎週時間を作ってくれて本当にありがとう。

まなへ
父との喧嘩ばかりでストレスが溜まったかもしれないけど、いつも応援してくれてありがとう。

母へ
夢かなったよ。直接伝えたかった。
でも、近くでいつも見ていてくれるんだよね。これからも見ていてね。

一日でも長く活躍できる姿を見せるのでよろしくお願いします!

彼のさらなる活躍は、北海道で羽ばたくのだろう。楽しみだ!