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広島大学の受験方法は変更になる?クラスター発生は影響するか?

広島大学では、30日に学生6人がコロナに感染し、大学内でのクラスターが起こったことを発表した。

これから受験本番となる季節だからこそ、大学側もより一層の対策を講じていたが、
広島では12月・1月とコロナ感染者が一気に増加していた。

また、気になるのは2月と3月に行われる受験だ。

気になる今後の広島大学の受験対応に関してまとめておく。

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広島大学の試験の日程と受験者数は?

広島大学の2021年の一般選抜の日程は以下となっている。

前期試験:2月25日、26日

後期試験:3月12日、13日

場所:東広島キャンパス、霞キャンパス

受験者数は以下と公表されている。

前期日程:約370名

後期日程:約250名

また、コロナ対策として、体調不良の学生用の別室は3倍程度増設し、医師や看護師もそれぞれのキャンパスで合計11名配置していると公表している。

広島大学はコロナで受験方法は変更になる?

現状では、受験方法は変更せず、一般入試の前後期で実施すると発表している。

ただし、状況が悪化した場合は、大学入学共通テストのみで行うと発表している。
点数の変更は以下の通りのようだ。

<前期>
▼文学部人文学科
国語・外国語→200点から600点へ変更

▼法学部法学科昼間コース
国語・外国語→200点から400点へ変更

▼情報科学部情報学科A型・B型
数I・数A→100点から300点へ変更
数II・数B、簿、情報→100点から700点へ変更

<後期>
▼理学部数学科
数学→200点から600点に変更

なお、選抜方法変更の場合はWEBサイトでお知らせしてくれるようなので要チェックだ!

https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi