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コロナワクチンのじんましん症状とは?副反応が出やすい人の特徴4つとは?

新型コロナウイルスのワクチンが、先行して医療関係者に接種されているが、国内で初めて副反応がでたことが政府から発表された。
副反応がでたのは富山県の富山労災病院で、副反応として「じんましん」が発症した。
ワクチン接種は4万人の医療関係者を中心に先行して接種が始まっており、現在5039人が受け、副反応が出たのは今回が初めてとなった。

じんましんの症状とは?

突然体中の皮膚に、大きく盛り上がった赤い発疹(膨疹)が出現して、ひどく痒くなる症状

ただ、ワクチンに詳しい北里大学の中山教授はこのように語っている。

じんましんは、インフルエンザのワクチンなどワクチン全般にみられる軽度の副反応なので、過度に心配する必要はない。現在、接種しているワクチンに含まれる『ポリエチレングリコール』という物質はこうした副反応が出る可能性が知られていて、仮に副反応だったとしても特別異常なケースではないと考えられる

NHKニュース

ワクチンでじんましんの症状が出やすい人の特徴とは?

一般的にじんましんが出やすい人の特徴は以下と言われている。

  • ストレスや疲労が溜まっている人
  • 花粉症持ちの人
  • 喘息持ちの人
  • アトピー性皮膚炎がある人

特に、ストレスや疲労があると出やすいため、体調が少しでも思わしくないと感じた場合はワクチン接種を延期して体調が回復してから受ける方が良さそうだ。