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コロナ感染の川崎バス運転手の勤務先バス会社はどこ?神奈中バス?

新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は23日に10~80代の男女30人が感染したと発表した。
また、90代の女性1人が死亡もしたようだ。

市が発表によると、死亡しゃは累計130人、感染者は8358人となった。

また、市バスの運転手もコロナ陽性が判明した。
神奈川県民は市バスを使っている人も多いと思うので、詳細を調べてみた。

コロナ感染した川崎の市バスの会社はどこ?

感染した市バスの会社、「神奈川中央交通」が運営する「神奈中バス」と見られる。
また、感染した運転手は高津区の井田営業所に勤めていた。
ただ、体調不良で14日以降は業務を休んでおり、乗客に濃厚接触者はいないとみられている。


川崎コロナ感染のバス運転手の感染経路は?

感染原因と見られているのは、コロナのクラスターが起こっている「井田病院」である。

井田病院では、30代の男性看護師と40代の女性看護師の2名が新たに感染し、15人が感染者となった。
井田病院は小山の頂上にあり、バスがないと病院へはたどり着けない。
そのため、感染者もバスを利用しており、空気感染した可能性が高い。

さらに、神奈中バスでは日常的に会話が盛んで、電車内のように会話を控えるという風潮があまりなかったと利用者が語っている。
改めて、今後バスを利用する際には会話を控えるように意識していくべきだろう。

最寄りとしては、東急の「日吉駅」が近いので、近隣の方は注意して下さい!