news

明石海峡大橋の飛び降りが二日連続発生!自殺理由は?職場はどこ?

明石海峡大橋からの飛び降り自殺が二日連続発生した。

なぜ二日とも悲しいニュースが起こってしまったのか、詳細をまとめていく

明石海峡大橋の飛び降り自殺が二日連続とは?事故の詳細は?

48歳男性の飛び降り事故(2月20日)

20日午後5時頃、「路肩に車が止まっている」と通行人から110番があった。
約15m下にある作業用通路で同県淡路市に住む会社員男性(48)が死亡しているのが見つかった。
所持品や遺書はなかったが、現場状況から男性が自ら飛び降りた可能性が高いとみている。

20歳男性の飛び降り事故(2月21日)

21日午後1時ごろ、JR舞子駅から「淡路島に行ってほしい」とタクシーに乗った会社員男性(20歳)が、明石海峡大橋の神戸側から約1キロの場所で車を止めさせて突然車外に出ると、欄干(1・3メートル)を越えて飛び降りた。
タクシー運転手からの110番通報で警察が捜索したが、漁港から約2キロの漁港で死亡していることが発見された。

タクシー内にはマイナンバーカードやカバンは残されていたが、遺書は残されていなかったという。

明石海峡大橋の飛び降り事故の被害者はだれ?

被害者について詳細はわかっていない。
48歳と20歳の会社員男性であり、どちらも覚悟を決めて橋までやって来たということは確かのようだ。

明石海峡大橋の飛び降り事故の自殺原因は?職場はどこ?

自殺理由は定かではないが、2人とも遺書がなく自ら飛び降りたという部分を考察すると、誰かに恨みがあったというよりは、仕事がうまく行かないなどのどうにもできないトラブルで、生きている意味を感じられなくなってしまった可能性が高いと思われる。

世間に何かを訴えようというよりは、人生の希望がなくなり、最後は盛大に大橋でという考えになったのか。

コロナ患者が加速し緊急事態宣言が出る中で、飲食店は軒並み閉店を余儀なくされ、自殺者がコロナ死亡者よりも増えているという現実もある。
特に20歳男性会社員は、年齢から高卒で早くから働いていたことが予想されるため、接客業の可能性も高い。

48歳男性の職業も定かではないが、作業用通路にいたころを考慮すると、それを知っていた観光関連の仕事だったかもしれない。

コロナ加速による経済のダメージは、早く復興に向けて政治的支援策を打たなければ今後も加速してしまう恐れもある。
みんなが安心して暮らし、死にたいと思う人がいなくなる世の中になるこを願ってやまない。