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YOASOBI「三原色」MV交換ノートの内容は?色に隠された意味とは?

YOASOBIがドコモの新プランahamoのCM曲として制作した「三原色」のMVショートバージョンを公開しました。
公開から14時間で100万回再生を突破し話題になっています。

そのMVでは、幼馴染の3人が交換ノートを通じて仲良くなり、繋がっているという表現が重要な役割として出てきます。
ただ、MVが早くて文章が読めない方も多いと思うので、内容と意味についてまとめていきます。

YOASOBI「三原色」MVの交換ノートの内容とは?

3人の「交かんひかりノート」は、それぞれの登場人物ごとに色が別れて記載されています。内容は以下の通りでした。

赤:今日は朝の会ちこくしたから、
ささき先生におこられたよ。
習字道具忘れて取りに帰ったらちこくした。こんな顔だったよ。(怒った先生のイラスト)

緑:あははは。にてる。
絵、上手だよね!
画家になれるよ。それか、マンガ家!ぜったい!ところでマンガ家ってどうやったらなれるのかな?

青:ほんとうめえ!ぜったいマンガ家にな(ここで画面から切れてます)
アニメ化してお金めちゃくちゃもうけようぜ!
おれがつくった歌オープニングにしてよ!

緑:歌上手だもんね。
ぜったいなってね。楽しみにしてる!
わたしはおうえんだんやるね。だん長になる!あ、わたしのことかいてよ今度!モデルやるよ。

赤:やだよ!
絵見られるのはずかしいよ。

・・・次のシーンで赤は緑の絵を描き出します。

最後のページ(所々画面から切れてますので一部推測で記載します)
緑:二人にさよなら
本当はちゃんと直せつ言い(たかったけど)
わたし、引っ越すの。
ずっと遠いところに行くから、お母(さんについていくんだ)
でもバラバラになっても友だ(ちだよ)
いつかだんち行くよ。
バイバイ。

YOASOBI「三原色」MV交換ノートの色の意味とは?

YOASOBI「三原色」の交かんひかりノートは、実はMVの途中で色が変わるのです。

<3人が寄り添っている時代>
表紙や罫線の文字は虹色

<引っ越して離れてから>
表紙や罫線の文字は黒

細かい演出がさすがですね・・・!

色味には、3人の繋がりが表されており、1人を失ったことで繋がりが消えて心も暗くなってしまったことが交換ノートの色味からもわかるようになっていました。

気になった方は、ぜひまたMVを見返してみてください。