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「竜とそばかすの姫」の高知の舞台(聖地)はどこ?電車は何線?

細田守監督スタジオ地図の最新作「竜とそばかすの姫」が2021年夏に公開される事が発表されました。

細田守監督の作品といえば、ストーリーはもちろんのことですが、
真っ青な空や切なくなるような夕日など、背景の美しさに心を奪われる人も多いですよね!!

そんな今回の作品は、舞台が「高知」ということは明らかになっています。

では、高知のどこなのか、聖地について調べていきます。

「竜とそばかすの姫」の高知の舞台(聖地)はどこ?

「竜とそばかすの姫」の舞台は、高知の有名なスポットが鮮やかに描かれています。

浅尾沈下橋

高知県高岡郡越知町鎌井田にある仁淀川に架かる浅尾沈下橋です。
高知県は沈下橋が有名です。

鏡川

最初に、「細田守最新作」と出てくる背景は鏡川です。

「竜とそばかすの姫」の電車は?

電車は、高知では汽車と呼ばれているJRのようです。
電車の種類は、「国鉄キハ32系」と思われます。

主人公は、過疎化が進む田舎町に住んでいて、JRで高知市内の高校に通っていたみたいですね。

▼国鉄キハ32

「竜とそばかすの姫」は高知がきっかけで生まれた?

細田守監督は、綺麗な高知の仁淀川からインスピレーションを得たようです。

仮想世界の「U」の世界も川をイメージして作っていると語っています。

美しい風景とインターネットの世界の対比が、現代の私たちに刺さりそうですね。
インターネットの世界に毎日どっぷりハマっているからこそ、高知の自然豊かな風景は気持ちを安らいでくれそうです。

公開まで長いので、聖地巡りをしてみてもいいかもしれませんね!

 

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予約受付中なので、早めに予約していち早く読んで映画を待ちたいですね!