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えんとつ町のプペルの父親ブルーノ配役秘話とは?

12月25日から公開された映画
「えんとつ町のプペル」が、映画館でスタンディングオベーションや拍手がおこる映画として話題になっている。

私も初日に観に行ったが、何度も泣けるシーンがあり涙が止まらなかった。

西野亮廣さんが4年かけて33人のクリエイターと完成させた絵本は、さらにまた年数を重ねてようやく映画となって公開された。

ただの絵本、ではなく、その中には西野亮廣さんが伝えたいメッセージが沢山詰まっており、世間から叩かれた中でも自分の理想を貫いた西野さんが語るからこそ、物語の深みが増しているように感じられた。

そして、映画のキャスティングには秘話があったので紹介していこうと思う。

(ネタバレ含みませんので、安心して読んでくださいw)

ブルーノ(立川志の輔)配役秘話とは?

この物語で大きな鍵を握るのが、ルビッチの父親ブルーノだ!

ブルーノは、ルビッチに、

信じる事と上を向く事の大切さを伝え、どんなに叩かれても希望を捨てない重要な存在として登場する。

その役は、立川志の輔さんが演じた。

元々ブルーノは、立川志の輔さんをあてがきですでに決めていたようだ。西野亮廣さんは、テレビに出ていた頃に志の輔師匠の落語に衝撃を受け、エンタメを作りたいと思ったきっかけになっていた

そんな、エンタメに引き込むきっかけをくれた立川さんだからこそ、ルビッチに自分を重ねていた西野さんは、背中を押すブルーノには立川さんしかいないと熱烈オファーをしたようだ。

ただ、立川さんは仕事を受けるにあたって、1つ大きな条件をつけたと舞台挨拶で語っていた。

それは、

僕は芸歴は長いから指示を遠慮することがあるかもしれない。でも、遠慮があったら仕事を受けられない。遠慮なく本気で語っていいものを作ろう

西野さんは、
「かっこいいとしびれた!」と語っている。

そんな2人の本気は、ブルーノを最高にかっこいい父親に仕上げた!

エンタメを試行錯誤して作り上げてきた2人だからこそ、今伝わるメッセージが強く心を押してくれるのだと思った。

優しい立川さんの笑顔が印象的だったのでのせときますね。

プレゼントキャンペーンも実施中みたいです!

https://twitter.com/poupellemovie/status/1342036039523819520?s=21